少女マンガの中途半端な感想。すべてネタバレですのでご注意を。
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うわあ久しぶり。それでも最後に更新したのは一応今年なのね。
さてこれ。かなり前に2巻まで読んでそのままだった。それほど続きが気になる感じでもなかったので機会(懐の余裕)があったら買おうと思いつつ月日は流れ……やっと今日3巻を買って来ました。一体何年ぶりだ?
確かこの感想をどこかで書いたはず、と昔のログを探したら別のブログで発見。1巻を読んでから3年も経っとる…
いきなり3巻からの感想というのもなんなので(ていうかまだ読んでない)今回は昔書いた1、2巻の感想を載せます。(やっつけ)
らせつの花 1(06/19/2006)
また悪霊ものか、と思いつつ裏表紙のオビを見たら、「星野夜行」の文字があったので買わないわけにいかなくなりました。
「ゆららの月」の夜行くんですよ!再登場するなんて思ってもみなかったんで嬉しかったなー
あらすじ:
主人公・らせつは悪霊に「ハタチになったとき、想い合う相手がいなかったら連れていく」と言われました。
一方夜行くんは、「彼女」に似ているらせつに複雑な気持ちを抱いています。(あらすじ終わり)
この悪霊はずい分優しいよね。ロマンチストなのかな。
最初にツバつけたのは自分なのに、想い合う相手がいれば譲るなんて。それともそんな男が現われるわけがないと踏んでのセリフだったのか。
いずれにしろぬるい条件ですね。でもまぁそれはいい。少女漫画なんだし。
それより問題は夜行のほうだ。
なんというか…
1ミリもかっこよくないんですけど。
あれ?おかしい。「ゆららの月」ではあんなにステキだったのに。半年あまりの間に私の趣味が変わったのかしら?
こう見るとね、こいつただの暗い男じゃん、という所見しかないのね。
しかもまた他の女と重ねちゃってる。
多分この先夜行は、らせつ本人が好きなのか、ゆららに似ているらせつが好きなのか、散々悩むんだろう。
そうやってウダウダウダウダしてる間に九竜あたりに先を越されるんじゃない?(九竜の背広、長すぎ)
でも結局最後はなんだかんだでらせつと夜行なんでしょ。
そのとき夜行と共に居た霊ゆららはどうなっているのか。
…らせつにとり憑いた悪霊をゆららが祓うんだけどダメージが大きくてゆらら自身も天に昇るっていうのはどう。
もしくは夜行の幸せを思い、自ら出ていく。
やっぱ、ゆららが一緒なままらせつと結ばれるなんてありえないからね。
らせつの花 2(02/17/2007)
さて2巻。
相変わらず展開が遅いな。…と「ゆららの月」の感想と同じことをつぶやいてみる。
でもね、気づいたの。この作者の漫画の見所は、展開ではなくときめきシーンだってことに。
九竜って言霊使う人だったっけ?長すぎる背広しか印象に残ってなかったわ。しかし1Pまるまる使っての「好きだよ。羅雪(らせつ)」には、きましたよ。トキメキの波が。(私に)
これは本気の告白。だけどらせつには冗談としか受け取られず。けして脈がないわけではないんだが。
うーん。裾があんなに長くなければ……
一方夜行くんはらせつの心(私のも)をかなり引き寄せた模様。
「ありがとな。羅雪」に胸キュン。
何だかんだ言って親密になりそうな二人に、この先九竜の妨害が激しくなりそうだ。
にしてもしつこいようだけどあの長い背広さえなきゃステキなんだけどなあ…つーか、遊園地のシーンで気づいたんだけど単に胴長なだけなのか?
ところで、らせつに取り付いた悪霊、実は物凄い美形かもしれない。
ゆららのほうに心変わりして、霊同士よろしくやってハッピーエンドという結末もアリかも。
(再掲終わり)
感想の感想:背広の長さに注目し過ぎ。
いやでもあれは長いと思うんだ。モーニングか?ってほどに長い。ちなみに九竜が着てると「スーツ」じゃなくてあくまで「背広」って感じ。
さて、これから3巻を読みますかね。何年か越しの続きを……
オマケ。ついでに「ゆららの月」も読み返したら予想外に面白くて一気に全巻(5巻で終わりだけど)読んでしまった。面白いっていうか前とは違うキャラに激萌えしました。上のと同じブログから拾った「ゆららの月」の感想を抜粋しますと、(強調表示は後付け)
ゆららの月 4(10/02/2005)
感想を一言でいうと、祝・変身後ゆららと夜行の仲復活?
私は明より断然夜行が好き。ゆららも変身後のが好き。
というわけでこういう展開になってとても嬉しいのです。
といってもどうせ最後は明とハッピーエンドなんでしょうが。いいの、つかの間でも…
ゆららの月 5(10/10/2005)
さて、これが最終巻。
ゆららと明はともかく、変身後ゆららと夜行がどうなるのかが私的に一番気になるところです。
ゆららが消えてしまい独り涙する夜行君の姿に私も涙。
ほんとはゆららはすぐそばにいるというオチ(オチっていうのか?)ですが…
まぁ、これが一番丸く収まるかたちでしょう。
うん、いいんだよこれで。二人はずっと一緒にいれるんだから。
うーん、いやでもやっぱかわいそうだな。
夜行がゆららの存在に気付くかどうかはともかく、夜行はこの先、生身の女の人と恋愛できないんじゃない?
ステキな人が現れてもゆららが邪魔するとか。
いやいや、こんな真面目に漫画のキャラの行く末を心配することもないか…
終わり方としてはこれが最良ということで。
ところで明はあまり人気がなかったそうだ。
意外。いや私も夜行の方が好きだけども。
漫画だからかな?
現実だったら明の方がいいよ。
(再掲終わり)
私(当時)は何を言っているのか。今なら二次元でも三次元でも断然明です。
さてこれ。かなり前に2巻まで読んでそのままだった。それほど続きが気になる感じでもなかったので機会(懐の余裕)があったら買おうと思いつつ月日は流れ……やっと今日3巻を買って来ました。一体何年ぶりだ?
確かこの感想をどこかで書いたはず、と昔のログを探したら別のブログで発見。1巻を読んでから3年も経っとる…
いきなり3巻からの感想というのもなんなので(ていうかまだ読んでない)今回は昔書いた1、2巻の感想を載せます。(やっつけ)
らせつの花 1(06/19/2006)
また悪霊ものか、と思いつつ裏表紙のオビを見たら、「星野夜行」の文字があったので買わないわけにいかなくなりました。
「ゆららの月」の夜行くんですよ!再登場するなんて思ってもみなかったんで嬉しかったなー
あらすじ:
主人公・らせつは悪霊に「ハタチになったとき、想い合う相手がいなかったら連れていく」と言われました。
一方夜行くんは、「彼女」に似ているらせつに複雑な気持ちを抱いています。(あらすじ終わり)
この悪霊はずい分優しいよね。ロマンチストなのかな。
最初にツバつけたのは自分なのに、想い合う相手がいれば譲るなんて。それともそんな男が現われるわけがないと踏んでのセリフだったのか。
いずれにしろぬるい条件ですね。でもまぁそれはいい。少女漫画なんだし。
それより問題は夜行のほうだ。
なんというか…
1ミリもかっこよくないんですけど。
あれ?おかしい。「ゆららの月」ではあんなにステキだったのに。半年あまりの間に私の趣味が変わったのかしら?
こう見るとね、こいつただの暗い男じゃん、という所見しかないのね。
しかもまた他の女と重ねちゃってる。
多分この先夜行は、らせつ本人が好きなのか、ゆららに似ているらせつが好きなのか、散々悩むんだろう。
そうやってウダウダウダウダしてる間に九竜あたりに先を越されるんじゃない?(九竜の背広、長すぎ)
でも結局最後はなんだかんだでらせつと夜行なんでしょ。
そのとき夜行と共に居た霊ゆららはどうなっているのか。
…らせつにとり憑いた悪霊をゆららが祓うんだけどダメージが大きくてゆらら自身も天に昇るっていうのはどう。
もしくは夜行の幸せを思い、自ら出ていく。
やっぱ、ゆららが一緒なままらせつと結ばれるなんてありえないからね。
らせつの花 2(02/17/2007)
さて2巻。
相変わらず展開が遅いな。…と「ゆららの月」の感想と同じことをつぶやいてみる。
でもね、気づいたの。この作者の漫画の見所は、展開ではなくときめきシーンだってことに。
九竜って言霊使う人だったっけ?長すぎる背広しか印象に残ってなかったわ。しかし1Pまるまる使っての「好きだよ。羅雪(らせつ)」には、きましたよ。トキメキの波が。(私に)
これは本気の告白。だけどらせつには冗談としか受け取られず。けして脈がないわけではないんだが。
うーん。裾があんなに長くなければ……
一方夜行くんはらせつの心(私のも)をかなり引き寄せた模様。
「ありがとな。羅雪」に胸キュン。
何だかんだ言って親密になりそうな二人に、この先九竜の妨害が激しくなりそうだ。
にしてもしつこいようだけどあの長い背広さえなきゃステキなんだけどなあ…つーか、遊園地のシーンで気づいたんだけど単に胴長なだけなのか?
ところで、らせつに取り付いた悪霊、実は物凄い美形かもしれない。
ゆららのほうに心変わりして、霊同士よろしくやってハッピーエンドという結末もアリかも。
(再掲終わり)
感想の感想:背広の長さに注目し過ぎ。
いやでもあれは長いと思うんだ。モーニングか?ってほどに長い。ちなみに九竜が着てると「スーツ」じゃなくてあくまで「背広」って感じ。
さて、これから3巻を読みますかね。何年か越しの続きを……
オマケ。ついでに「ゆららの月」も読み返したら予想外に面白くて一気に全巻(5巻で終わりだけど)読んでしまった。面白いっていうか前とは違うキャラに激萌えしました。上のと同じブログから拾った「ゆららの月」の感想を抜粋しますと、(強調表示は後付け)
ゆららの月 4(10/02/2005)
感想を一言でいうと、祝・変身後ゆららと夜行の仲復活?
私は明より断然夜行が好き。ゆららも変身後のが好き。
というわけでこういう展開になってとても嬉しいのです。
といってもどうせ最後は明とハッピーエンドなんでしょうが。いいの、つかの間でも…
ゆららの月 5(10/10/2005)
さて、これが最終巻。
ゆららと明はともかく、変身後ゆららと夜行がどうなるのかが私的に一番気になるところです。
ゆららが消えてしまい独り涙する夜行君の姿に私も涙。
ほんとはゆららはすぐそばにいるというオチ(オチっていうのか?)ですが…
まぁ、これが一番丸く収まるかたちでしょう。
うん、いいんだよこれで。二人はずっと一緒にいれるんだから。
うーん、いやでもやっぱかわいそうだな。
夜行がゆららの存在に気付くかどうかはともかく、夜行はこの先、生身の女の人と恋愛できないんじゃない?
ステキな人が現れてもゆららが邪魔するとか。
いやいや、こんな真面目に漫画のキャラの行く末を心配することもないか…
終わり方としてはこれが最良ということで。
ところで明はあまり人気がなかったそうだ。
意外。いや私も夜行の方が好きだけども。
漫画だからかな?
現実だったら明の方がいいよ。
(再掲終わり)
私(当時)は何を言っているのか。今なら二次元でも三次元でも断然明です。
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