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少女マンガの中途半端な感想。すべてネタバレですのでご注意を。
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秋の夜長はジャンプ感想。(意味なし)
ネタばれしてます。とか断らなくてもどうせ誰も見てないから。

銀魂。
きゃああ! 土方さんカッコイー!
「惚れた女にゃ…」
土方さんがこんなハッキリ言うなんて。
そんな風に言われちゃったら、俄然応援モードに入っちゃうじゃないですか。
でもミツバさんんん………………(涙)
何も死なせなくても良かったんじゃ?
やっぱ銀魂世界の人間模様を変えるわけにいかなかったんでしょうか。
この展開だと、もしミツバが回復してたら今度こそ土方さんは逃げられない感じだもんね。
黙とう…

ネウロ。
うーむ、そう簡単に解決するはずもなかったか。
ヒグチさんが敵側になっちゃったよ。
でも慌ててるヒグチさん、可愛かったです。(言ってる場合か)
冒頭のネウロと弥子。
首絞められてる弥子が感じてるように見えるんですけど、これ(以下削除)

村雨くん。
委員長って人間ができてるなぁ。
私もこれくらい懐の深い(?)人を目指そう。
にしても、どうして七波さん(とイチローとバルト)はリムジンで登校なんて目立つことをするのか。
徒歩でいいじゃん。イチローとバルトだって周りから見えないところで警護してたほうが迎撃しやすいと思うんだけど。
ところであの、しつこいようだけど楓さんは?

以上。
どうでもいいがTo Loveる から目が離せません。
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少女マンガカテに入れましたが、これ、けして少女マンガではないです。
辛うじて女性読者の方が多いだろうという程度。(未確認)
まぁ「モルグ(MORGUE:死体保管場所)」という題名からして少女マンガにそぐわない雰囲気をかもし出してるわけですが。
主人公は監察医。死体を解剖し死因や死亡日時を特定する仕事をしている。
遺体の状態から事件の真相を探り当て、真犯人を挙げ、無実の人間を救う、ジャンルとしては推理物の一種でしょう。
突然4巻から買いました。
1~3巻も並べて置いてあったのですが、1話完結ものなのでどこから読んでもいいということと、立ち読みしたときに開いたページが衝撃的で、というかまだ物語の始めの方だったんで真相は明らかじゃなかったんですが、その先がとても気になったから。

なんていうかね、まず絵がすごいです。
タッチがキレイとか書き込みがすごいとかそういうんじゃなく、迫力がすごい。
作者はもしかして人物に関しては下書きしていないのでは――という愚察が頭をよぎる書きなぐり風。(あくまでも「風」)

話は、重いです。
当然ですが毎回死体が出てくるわけで、とりあえずハッピーエンドにはなり得ないわけで。
オビに最初から謳ってあります。「残酷極まる完全犯罪を阻止せよ!」と。
阻止するのはあくまで殺人じゃなく「完全」犯罪だという前提なのです。最初の話の奥さん、なんだかこれから一騒動起こり(し)そうな終わり方でした。
でもね、あの旦那の気持ちも分かるのね。すごく。
私もこのクチかもしれないって共感した。でも最低なのには変わりない。
ニートの坊ちゃんもこれから刑に服すんでしょ。
立ち読みしたとき読んだのは「CASE16:死体なき殺人」。
公衆トイレでペットボトルから何かを流す女性と子ども…
ミキサー…
このおばちゃん(定子)はやっと男から開放された形ではありますが、けして幸せな未来はないだろう。
由紀ちゃんはどうだろう?こんな体験した子の行く末って。

等々、どれをとっても晴れ晴れとした結末は期待できない本作。
しかし一気に読みました。ということは…面白かったです。
普段ほのぼのとしたマンガを読んでいて、たまにグロい方向に刺激が欲しくなった方(どういう方?)にお勧め。
正直、1巻を読んで、「次巻購入はないな」と思っていたのですが、2巻で完結と知って、じゃせっかくなのでブログのネタにしようと購入。
最初から2巻程度の予定だったんですかね。コミックス裏の“LEVEL”が2で頭打ちになるとは思いませんでした。
だってドラクエならまだスライムと戦ってるレベルですよ。

2巻表紙のイシュ(だよね?キャラの判別がまだ怪しい)。縦縞のシャツって好きだなぁ…ステキ。私の周りにそんなシャツを着こなす殿方はいない。
マツモト先生の描くキャラはポーズがいい。ちょっとひねっているところが独特で。

とかいう前置きはこれくらいにして本題を。
なんか、気合入れてないと寝ちゃいそうなくらい淡々とした漫画です。
作者も語ってますが、主人公二人が全然動かないキャラで、退屈。
はっきり言って、イシュとアリスの恋の行方にはまったく興味を持てませんでした。勝手にしてくれみたいな。途中から読むのがかったるくなって飛ばし読み。

1、お互いの第一印象悪し
1、登場した瞬間に当て馬役と分かる幼なじみの存在
1、現実じゃまずあり得ないが二次元世界では頻発イベント・同居

普通で考えたら無愛想で無気力な女にイケメン外国人講師が落ちる筈がないし本人さえその気になれば女に不自由しなさそうなシローがベタ惚れするわけがない(嫉妬)。
その辺ご都合主義的な少女漫画の特徴を備えていると思うのですが、でも恋愛ものにしてはトキメキ要素が足りないんですよね。読んでてドキドキするようなシーンがあまりないのが残念だったなと。

2巻のおまけマンガ「ありすのための英会話」は面白かったです。
こういう感じのマンガだけを集めて『マンガでわかる英会話』みたいなテキストを発行したらどうか。(どうかと言われても)
ジャンプ感想しか更新していない今日このごろ。

ペンギン。
たもっちゃんが無事で良かったが…まさか本当に打っちゃうなんて。
まりっぺのお父様は極道の世界の人なんだろうか?

斬。
こんなに流されるままの主人公もめずらしい。
貫木君が勝手に仕掛け、勝手にボロボロになっていくのが涙を誘う。
「殺せ」というセリフには「はぁ?」と思った。
作者は単にキャラに言わせてみたかっただけなのでは?
真剣勝負とやらを終え、ととと友達…になった二人。
なんとなく「エンジェル伝説」を思い出した。

銀魂。
ジャスタウェイ!土方さんがジャスタウェイを!
前に大量に生産したものが残ってたのだろうか?それともどっかの工場が引き継いで今でも生産してるのか?
なんだか山崎、アフロでもいいなぁ。見慣れてくると。
シリアスな雰囲気をいい具合にユルくしますね。
このシリーズ終わったら元に戻っちゃうのかな。
総悟の腕まくり姿にクラクラきちゃいます。男の人が腕まくりしてるとドキドキするんですよね私。
ミツバさんは助かるでしょこれ。
あとは土方がどう出るのか、ここ数回、同じことしか言ってない気がしますが感想はこれに尽きます。

ネウロ。
「正義の味方」と「犯罪者」は、紙一重。
決して好ましく思ってはいないが、敵に回したくないが故に味方に引き入れることは現実世界でもよくある。
ヒグチさんが敵側に回らないことを祈るばかり。
貫通願望の(変態)女を平然と撃破するネウロ、相変わらずかっけース。

村雨くん。
ファーストミッション。
サチ子さんは守る対象ではあるが、屋上の縁で踊る等、只者じゃない片鱗を見せる。(高所恐怖症の私から見て)
村雨くんの「負ける気がしない」を信じてるから!
あと、楓さんはどこですか。
銀魂。
山崎がこのままアフロキャラとして定着したらどうしよう。
どうもしないか。
総悟が土方抹殺を願っていたのはこういうわけだったんですかね。
だとするとものすごく長い伏線です。
(まさか連載始めからこういう設定だったわけじゃないと思うが。)
ていうかミツバと土方さん、完璧好き合ってんじゃないですか。
なのになんなんですかこのシリアスな雰囲気は?
俺じゃ幸せにできねェとかそんな類のアレですかね。
この先一体どうなるんでしょうか。まさかミツバが死んで終わりじゃないよね。(縁起でもない)
かといって土方と結ばれるつーのも想像できないしなぁ。(「結ばれる」って…昔の少女漫画か)

ペンギン。
まりっぺのあの前歯は家系なんだ。
お母さん、前歯さえ普通なら美人なのに…
でも歯の形ってたしかに遺伝する。うちの家族もみんな前歯がでかくてげっ歯類みたいだもん。たぶん福山雅治の一族もそうじゃないかな。
たもっちゃんは大丈夫だよ。あれ水鉄砲だから。

ネウロ。
「砂場遊び」が生々しいですな。このお姉さんは完全に変態ですが誰もが延長線上を辿っていくとこうなるのかもしれない。
まーネウロは余裕しゃくしゃくな感じなので大丈夫でしょ。
これもしかして弥子がHALに最後のとどめを刺すのかも。今回やたら存在意義を問うているような気がするから。
ヒグチさんも動いてますが、マジでHALの息の根を止めちゃったらネウロの立場がないんで控えめに貢献してください。

スケット団。
読みきりは大体とばすのですが、今号のこれは読みました。
うーん、まぁ。
まぁ、わりと面白かったです。
双子オチかよと思わないでもないですが。
あといっくんがちょっとどうかなって感じのキャラですね。
奈三子ちゃんが不憫すぎる。

村雨くん。
もうこの位置に定着するのかな。
いやいいんですよ。載ってさえいれば。最後尾から2番目でも、終わりさえしなければ……
結局全部味方っていうか内輪だったわけですね。お父さんが黒幕で。
いやーしかし。今回の感想はこの一言に尽きる。
楓さんが決断してくれて良かった。と。
「俺はならないぜ」のセリフで、もうこれで楓さんの登場は終わりかと思ったもん。
ほんと良かった。
にしても村雨くんと楓さんの関係、いいわー。超好き。

以上。
おお!どうしたことだ。今回は5つも感想を書いた!
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