少女マンガの中途半端な感想。すべてネタバレですのでご注意を。
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山積みにして然るべき傑作だというのに、なんか巻を追うごとに手に入れるのが大変になっているような気がします。
本屋4軒まわってやっと購入。大人気だから在庫が薄いんだ。きっとそうだ。
はぁ…
まずはウルスラに哀悼の意を捧げます。
この漫画、ユーリとカイル皇子に関しては何の心配も無いのですが、脇役となると話は別でレギュラー出演と言えど油断はできないんですよね。
レ・ミゼラブル。
さらばウルスラ。
しかしそれがきっかけでというか何というかカイルが皇帝に即位。
どうでもいいですが「独身王」って何だか悲しい響きがないですか。
独身の中の独身、みたいで不名誉じゃない? 地位は下なのに「独身貴族」のがイメージがいい。
それにしてもユーリったら「陛下」と呼んではいるもののまったく敬意を表していないよね。あろうことか夜這いにきたカイルを拒絶して「助けて!誰か来てー!」はないだろう。ラムセスに襲われそうになった時と同じ反応なのはカイル陛下の立場が……
で、ホントに来ちゃうハディ。(余計なことを)
でもまぁあれです。8巻でついにあれっすから。うん。
うん…。まぁね、いいんですけど。
ぜひ2日目と3日目の模様も中継してほ(以下自主規制)
私的に気になるキャラ。
8巻後半でのルサファ君。
ユーリのベールを握り締め「…何も望んじゃいないさ。だけど想うだけなら自由だろう」
おおお……彼こそは天河におけるアンドレ!
黒髪で思い込みの激しそうなところが良し!
本物のアンドレと違ってユーリとどうにかなる可能性は皆無だけど、今回こうやってクローズアップされたのには何か意味があるはず。
彼が今後どんな活躍をするのか楽しみです。
ウルスラの二の舞になりそうなキャラ第一位とかは禁句☆
本屋4軒まわってやっと購入。大人気だから在庫が薄いんだ。きっとそうだ。
はぁ…
まずはウルスラに哀悼の意を捧げます。
この漫画、ユーリとカイル皇子に関しては何の心配も無いのですが、脇役となると話は別でレギュラー出演と言えど油断はできないんですよね。
レ・ミゼラブル。
さらばウルスラ。
しかしそれがきっかけでというか何というかカイルが皇帝に即位。
どうでもいいですが「独身王」って何だか悲しい響きがないですか。
独身の中の独身、みたいで不名誉じゃない? 地位は下なのに「独身貴族」のがイメージがいい。
それにしてもユーリったら「陛下」と呼んではいるもののまったく敬意を表していないよね。あろうことか夜這いにきたカイルを拒絶して「助けて!誰か来てー!」はないだろう。ラムセスに襲われそうになった時と同じ反応なのはカイル陛下の立場が……
で、ホントに来ちゃうハディ。(余計なことを)
でもまぁあれです。8巻でついにあれっすから。うん。
うん…。まぁね、いいんですけど。
ぜひ2日目と3日目の模様も中継してほ(以下自主規制)
私的に気になるキャラ。
8巻後半でのルサファ君。
ユーリのベールを握り締め「…何も望んじゃいないさ。だけど想うだけなら自由だろう」
おおお……彼こそは天河におけるアンドレ!
黒髪で思い込みの激しそうなところが良し!
本物のアンドレと違ってユーリとどうにかなる可能性は皆無だけど、今回こうやってクローズアップされたのには何か意味があるはず。
彼が今後どんな活躍をするのか楽しみです。
ウルスラの二の舞になりそうなキャラ第一位とかは禁句☆
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突然ですが、ケースから取り出しにくいCDってありますよね。あんまり力入れると割っちゃいそうで、でも力入れないと出せない、っつージレンマに血圧を上昇させながら格闘していたら足がつりました。
も…(怒)、もうこのケースにCDは収納しないから!!
そのCDを聴きながらフラワーズの感想を書こうと思います。
いつもの如くどうでもいい前置き。
しろくまカフェ。
「初の巻頭!」って、あのページがフラワーズにおける巻頭だったんですか!?(いや確かに巻頭だけど…)
なぜハワイ編?と思ったら作者が行きたかったからだそうです。そういやペンネームに「アロハ」って入ってるしハワイが好きなんだね。
だじゃれが無いと少し寂しい。
7SEEDS。
なんかもう…先が気になるよりは、読んでて辛くなってきたというか。
結末は最初に出てきちゃっていて(ミイラ化したピートが発見される、という)、この先はその過程をジワジワ見せられるだけで。
つーかこれ結構漫画表現的にギリギリなんじゃ?
来月くらいで花たちの話に戻ってくれないかなー。小瑠璃たちの話も読みたいよ。
夢を見るひと。
ええ話や。
最後のルパートのモノローグ。「不思議な力」じゃなくて恋の力ってこと?
もしかして最後のシーンは数年後のものなんだろうか。画力が微妙で判断しにくい。
羽衣ミシン。
美羽さんが可愛い。いきなり妻って! 元が白鳥だからいいけど、人間だったら危ない人ですよ。
沓澤くんが編み物をしているのを見て、思わず私も手編みマフラーに着手してしまった。なんてすてき…。彼みたいな人が近くに居たら本気でチョコ選びに走るね。
作者、簡素な線なのに艶のあるいい絵描くよなぁ~ホント上手い。感心。
風光る。
どこまでもこのパターンで続くんだろうな。
花君のように。
四畳半の王子様。
北大路くんはあんまり反省する必要ないんじゃないかと…。
まなみ、もっと早い段階で空気を読め。
以上。
眠くなってきたんでこの辺で。
も…(怒)、もうこのケースにCDは収納しないから!!
そのCDを聴きながらフラワーズの感想を書こうと思います。
いつもの如くどうでもいい前置き。
しろくまカフェ。
「初の巻頭!」って、あのページがフラワーズにおける巻頭だったんですか!?(いや確かに巻頭だけど…)
なぜハワイ編?と思ったら作者が行きたかったからだそうです。そういやペンネームに「アロハ」って入ってるしハワイが好きなんだね。
だじゃれが無いと少し寂しい。
7SEEDS。
なんかもう…先が気になるよりは、読んでて辛くなってきたというか。
結末は最初に出てきちゃっていて(ミイラ化したピートが発見される、という)、この先はその過程をジワジワ見せられるだけで。
つーかこれ結構漫画表現的にギリギリなんじゃ?
来月くらいで花たちの話に戻ってくれないかなー。小瑠璃たちの話も読みたいよ。
夢を見るひと。
ええ話や。
最後のルパートのモノローグ。「不思議な力」じゃなくて恋の力ってこと?
もしかして最後のシーンは数年後のものなんだろうか。画力が微妙で判断しにくい。
羽衣ミシン。
美羽さんが可愛い。いきなり妻って! 元が白鳥だからいいけど、人間だったら危ない人ですよ。
沓澤くんが編み物をしているのを見て、思わず私も手編みマフラーに着手してしまった。なんてすてき…。彼みたいな人が近くに居たら本気でチョコ選びに走るね。
作者、簡素な線なのに艶のあるいい絵描くよなぁ~ホント上手い。感心。
風光る。
どこまでもこのパターンで続くんだろうな。
四畳半の王子様。
北大路くんはあんまり反省する必要ないんじゃないかと…。
まなみ、もっと早い段階で空気を読め。
以上。
眠くなってきたんでこの辺で。
テニス26巻と一緒に買ったのですが無我の境地のインパクトが強すぎてこちらの感想が後回しになってしまいました。
↑どんな理由だよ
えーと、前巻ではユーリ一行が襲われたところで終わったんでしたね。
まぁ主人公が死ぬはずはないのでそこは安心して読みとばすとして。
でも背中に矢が刺さったまま馬に乗ったり叫んだり、無理がないかちょっと。そこがユーリの常人と違うところなんでしょう。
そのユーリの、矢を抜いたときの顔に欲情するという変態が5巻に登場しました。
いや、確かにその表情だけ見ればね…分からないでもないけども、数日刺さってた矢を抜くっつー痛々しい場面でそんなこと思ってるところがね、気持ち悪いですよ。とかいう私もカイル皇子の苦悩している顔が大好きなのですが(同罪)
偽イシュタルに会いに、外は「七日熱」が流行っているというのにカタパに向かうユーリ。そしてやはり掴まってしまうユーリ。
鉄砲玉なとこは相変わらずだ。「出るな」つってんのに飛び出してくんだからもう~
でも結局カイル皇子が迎えに来て一件落着。
>>私はあれ(ユーリ)に溺れきっているのだが。
ぐはっ
効いた…これ。
カイル皇子かっけぇ!
そんなカイル皇子に6巻では隠し子疑惑が発覚。
しかしそんなことよりウルスラ(偽イシュタル)のあまりの変わりように驚きを隠せない私です。
3姉妹もだけど、味方になった途端にこうも変わるものだろうか、ビックリマンのマリアか!(古)ってくらい別人になってるよ君ら。
あと、皇太后の過去話。これまではただの怖い人としか思えなかったのですが、このエピソードによって人間味が初めて感じられました。認識をちょっとかわいそうな怖い人に改めます。
で、まぁ色々あって、最後はさらってきたユーリに怪しい視線を送るラムセス(変態)のコマで終了。
ユーリとカイル皇子のいちゃつきは一応ありましたが、そろそろその程度では満足できない読者がここに……
いや、つーかもう、いい加減、そろそろいいだろ!?(何が?)
続刊が待たれます。
↑どんな理由だよ
えーと、前巻ではユーリ一行が襲われたところで終わったんでしたね。
まぁ主人公が死ぬはずはないのでそこは安心して読みとばすとして。
でも背中に矢が刺さったまま馬に乗ったり叫んだり、無理がないかちょっと。そこがユーリの常人と違うところなんでしょう。
そのユーリの、矢を抜いたときの顔に欲情するという変態が5巻に登場しました。
いや、確かにその表情だけ見ればね…分からないでもないけども、数日刺さってた矢を抜くっつー痛々しい場面でそんなこと思ってるところがね、気持ち悪いですよ。とかいう私もカイル皇子の苦悩している顔が大好きなのですが(同罪)
偽イシュタルに会いに、外は「七日熱」が流行っているというのにカタパに向かうユーリ。そしてやはり掴まってしまうユーリ。
鉄砲玉なとこは相変わらずだ。「出るな」つってんのに飛び出してくんだからもう~
でも結局カイル皇子が迎えに来て一件落着。
>>私はあれ(ユーリ)に溺れきっているのだが。
ぐはっ
効いた…これ。
カイル皇子かっけぇ!
そんなカイル皇子に6巻では隠し子疑惑が発覚。
しかしそんなことよりウルスラ(偽イシュタル)のあまりの変わりように驚きを隠せない私です。
3姉妹もだけど、味方になった途端にこうも変わるものだろうか、ビックリマンのマリアか!(古)ってくらい別人になってるよ君ら。
あと、皇太后の過去話。これまではただの怖い人としか思えなかったのですが、このエピソードによって人間味が初めて感じられました。認識をちょっとかわいそうな怖い人に改めます。
で、まぁ色々あって、最後はさらってきたユーリに怪しい視線を送るラムセス(変態)のコマで終了。
ユーリとカイル皇子のいちゃつきは一応ありましたが、そろそろその程度では満足できない読者がここに……
いや、つーかもう、いい加減、そろそろいいだろ!?(何が?)
続刊が待たれます。
寒中お見舞い申し上げます。
気が付いたら、「明けまして…」という時期はとっくに過ぎ去ってました。時が経つのは早いですね。
2007年初更新は、すでにある意味伝説ともなりつつある「テニスの王子様」です。
なぜ少年マンガであるこのタイトル、それも26巻という中途半端な巻なのか?
「テニス(の王子様)」には一時期ハマっていたのですが、25巻まで揃えた頃には熱が冷め、以後はコミックスも買わずジャンプ本誌も読んでいませんでした。
去年、「謎の村雨君」という十数回で打ち切られた漫画のために数ヶ月ほどジャンプを買って読んでいたのですが、そこで久しぶりに目にした「テニス」は、色んな意味で進化していました。
もう私の知っているあの人じゃない。
変わり果てた姿に、私はこのまま「テニス」のことは思い出としてそっと心に閉まっておこうと思ったのですが…
お正月休み、ヒマだったので25巻まで揃っている「テニスの王子様」を再度読み返しました。
そして思いました。突っ込みどころは数あるものの、やっぱ面白い。
少なくとも、25巻までは(私は)普通に読める。
一体いつからあんなことになってしまったのか?
確かめたい。
いやむしろ、かつてハマった一読者としては確かめなければならない!(?)
というわけで。
今日は、さっそく買ってきた26巻の感想を書きたいと思います。
話としては、関東大会の青学 vs. 立海。
シングルス2、不二先輩と赤也の対戦です。
目が見えなくなったにもかかわらず、ボールを気配のみで返す不二先輩に押される赤也。
もう負けるわけにはいかない、限界を超えたいと強く願った赤也は次の瞬間、不二先輩のトリプルカウンター(だっけ?)のひとつ「羆落とし」を放ち、なおも次々プレイスタイルを変えて人の持ち技を繰り出します。
天女の羽衣のような煙(?)をまとい、2メートルほど飛び上がった赤也に真田副部長は、「辿り着いたというのか…無我の境地!!」
…すいません。ギブしていいですか。
まだ読み始めて1分しか経ってないんですけど、ええと…もうついていけないかも…。
あ、いえ、そんなこと言ってはダメですね。
「テニス」ではこれまでも局所的におかしな部分はありましたし、それでも私は読み続けてきたじゃないですか。
次のリョーマの試合はきっともう少し現実的な展開で進めるはず…
と思ったのに!?
リョーマ、初っ端から天女の羽衣をまとい無我の境地に!!
こ、これは……素で笑ってしまいました。
100歩譲って、赤也が「無我の境地」に達したことまではまぁいいです。(あくまで、100歩譲ってです)
しかし、間違ってもそれを連発しないでいただきたい。
「無我の境地」を発動している様は、悲しいことに笑えてしまうのです。
何なんですか、あの「H×H」における念のような全身のオーラ(?)は。そしてあの羽衣は!?
リョーマのドライブBを、竜巻に巻き込まれているとしか思えない動きで返す真田もいい味だしてますが。
というわけで、結論(早)
これまでも「菊丸が分身しているように見える」などの無茶な技は随所に出てきましたが、まだギリギリスポーツ漫画として読める範囲でした。
しかし26巻でついに限界を越え、連載開始当初とは明らかに違う道を歩き出したらしいことを、今日私はこの目で確認しました。
もう満足です。
気が付いたら、「明けまして…」という時期はとっくに過ぎ去ってました。時が経つのは早いですね。
2007年初更新は、すでにある意味伝説ともなりつつある「テニスの王子様」です。
なぜ少年マンガであるこのタイトル、それも26巻という中途半端な巻なのか?
「テニス(の王子様)」には一時期ハマっていたのですが、25巻まで揃えた頃には熱が冷め、以後はコミックスも買わずジャンプ本誌も読んでいませんでした。
去年、「謎の村雨君」という十数回で打ち切られた漫画のために数ヶ月ほどジャンプを買って読んでいたのですが、そこで久しぶりに目にした「テニス」は、色んな意味で進化していました。
もう私の知っているあの人じゃない。
変わり果てた姿に、私はこのまま「テニス」のことは思い出としてそっと心に閉まっておこうと思ったのですが…
お正月休み、ヒマだったので25巻まで揃っている「テニスの王子様」を再度読み返しました。
そして思いました。突っ込みどころは数あるものの、やっぱ面白い。
少なくとも、25巻までは(私は)普通に読める。
一体いつからあんなことになってしまったのか?
確かめたい。
いやむしろ、かつてハマった一読者としては確かめなければならない!(?)
というわけで。
今日は、さっそく買ってきた26巻の感想を書きたいと思います。
話としては、関東大会の青学 vs. 立海。
シングルス2、不二先輩と赤也の対戦です。
目が見えなくなったにもかかわらず、ボールを気配のみで返す不二先輩に押される赤也。
もう負けるわけにはいかない、限界を超えたいと強く願った赤也は次の瞬間、不二先輩のトリプルカウンター(だっけ?)のひとつ「羆落とし」を放ち、なおも次々プレイスタイルを変えて人の持ち技を繰り出します。
天女の羽衣のような煙(?)をまとい、2メートルほど飛び上がった赤也に真田副部長は、「辿り着いたというのか…無我の境地!!」
…すいません。ギブしていいですか。
まだ読み始めて1分しか経ってないんですけど、ええと…もうついていけないかも…。
あ、いえ、そんなこと言ってはダメですね。
「テニス」ではこれまでも局所的におかしな部分はありましたし、それでも私は読み続けてきたじゃないですか。
次のリョーマの試合はきっともう少し現実的な展開で進めるはず…
と思ったのに!?
リョーマ、初っ端から
こ、これは……素で笑ってしまいました。
100歩譲って、赤也が「無我の境地」に達したことまではまぁいいです。(あくまで、100歩譲ってです)
しかし、間違ってもそれを連発しないでいただきたい。
「無我の境地」を発動している様は、悲しいことに笑えてしまうのです。
何なんですか、あの「H×H」における念のような全身のオーラ(?)は。そしてあの羽衣は!?
リョーマのドライブBを、竜巻に巻き込まれているとしか思えない動きで返す真田もいい味だしてますが。
というわけで、結論(早)
これまでも「菊丸が分身しているように見える」などの無茶な技は随所に出てきましたが、まだギリギリスポーツ漫画として読める範囲でした。
しかし26巻でついに限界を越え、連載開始当初とは明らかに違う道を歩き出したらしいことを、今日私はこの目で確認しました。
もう満足です。
「大奥」2巻の続きが読めるということで、何年かぶりに買いました。
山のように詰まれた他の少女マンガ雑誌の中にあってメロディだけ残り1冊という有り得ない状態だったのはやはり「大奥」効果でしょうかね。
楽しみは後にとっておくタチなので当然「大奥」以外の漫画から読む…つもりだったのですが、あまりに楽しみにしていたため我慢できず結局一番最初に読んでしまいました。
というわけで読んだ順に。
大奥。
吉宗だけでなく家光の時代から丹念に描くなんて偉いなぁ。
男社会から女社会に移行した(できた)経過、何十年後かの世界では皆がそれを当然とするまでになった理由をきっちり説明しようとするのが凄いです。
私の今後の展開(というか最終的にどうなるか)の予想としては、吉宗が何か手を打って(それが何かは全然見当がつきませんが)また元の男女比率となり役割を交替して現代に至る、といった感じかなぁ。
史実を織り交ぜているため、もしかしたらこんな時代もあったのかもしれない、と一瞬考えてしまうようなリアリティがあるんですよ。男女逆転の面白さももちろんですが、その、「100%有り得な…くは無い」仮説を漫画にして示してみせるのが作者の最大の目的なのでは。
功 有
:
:
上様のせりふ、縦書きで一行一文字が萌える…
私は変な所にツボがある変な人です。
落語の話。
別冊付録に飛びます。
ていうか勝田先生、ついに付録扱い?
確かにパッとしない作品が続いた上に(失礼)掲載誌が休刊(つまり廃刊)という憂き目にあってしまった作者ですが、かなりいいセンス持ってる方ですよ? 才能も十分あると思います。
なのに何だこの扱いは。しかも2号連続って。
まぁいいや。いいのか。
最近、NHK教育で落語の講座をシリーズでやってたのを見てて、何となく落語に興味を惹かれていたので、っていうこともあるのかもしれませんが面白かったです。
「足長おじさん」を原作にした「 Daddy Long Leggs 」は、読みながら感動して泣いたくらいとてもいい出来で、この作者の最高傑作だと思っているんですが、今回これを読んで確信しました。勝田先生はこれから原作ものをガンガン手掛けていけばいいと思います。
勝田先生はちばてつや系です!(わけ分からん)
個人的に良くんがステキだと思いました。
花よりも花の如く。
メロディ作品でコミックスを持っているのはこれと大奥だけ。
憲人に「目がかわいい」と言われコンタクトにする直角。
……び、BLの始まり!?
というのは冗談ですが、現実でも「お前らそれは…」と心の中で突っ込んでしまうような会話が普通に交わされてたりしますね。
○○には○○があるシリーズ。
まず後編。
前編を読んでいないのでアレですが、本編より作者コメントの方が面白かった気がします。
次前編。つーか2本載っていることにびっくり。こういう趣向なんでしょうか。
去年、スネオヘアーのコメントが載っているというだけの理由で買ったヤングユー4月号。しかし前後編ものを途切れることなく交互に載せる、という編集部の巧みな戦略(?)にまんまと引っかかりその後も買い続けてしまったのですが、それを彷彿とさせます。
ヤングユーではもちろん別の漫画家作品でしたが、川原先生はそれを一人でやっておられる。すごい力技だ。まぁ今回だけのようではありますが。
この前編はなかなか良かった。陣内くんは何者なんでしょうなぁ。
私だと完全に選考から漏れますね。だって500円だよ?
そういや子どものころ道端で千円札を拾い、バカ正直に交番へ届けたら、お巡りさんに「結構ね、手続きが面倒なんだよ」と褒められるどころか迷惑気に呟かれたことを思い出しました。
そのとき初めて私は「ああ、むき出しで落ちていたお金はそのままもらってもいいんだ」と理解した。
そうですよね、お巡りさん。
えーと、あとはまだ読んでません。
次号以降を読んで話がだんだん分かってきたら…
つーか次に大奥が載るのが6月号なので次号買うかどうか迷っている。
山のように詰まれた他の少女マンガ雑誌の中にあってメロディだけ残り1冊という有り得ない状態だったのはやはり「大奥」効果でしょうかね。
楽しみは後にとっておくタチなので当然「大奥」以外の漫画から読む…つもりだったのですが、あまりに楽しみにしていたため我慢できず結局一番最初に読んでしまいました。
というわけで読んだ順に。
大奥。
吉宗だけでなく家光の時代から丹念に描くなんて偉いなぁ。
男社会から女社会に移行した(できた)経過、何十年後かの世界では皆がそれを当然とするまでになった理由をきっちり説明しようとするのが凄いです。
私の今後の展開(というか最終的にどうなるか)の予想としては、吉宗が何か手を打って(それが何かは全然見当がつきませんが)また元の男女比率となり役割を交替して現代に至る、といった感じかなぁ。
史実を織り交ぜているため、もしかしたらこんな時代もあったのかもしれない、と一瞬考えてしまうようなリアリティがあるんですよ。男女逆転の面白さももちろんですが、その、「100%有り得な…くは無い」仮説を漫画にして示してみせるのが作者の最大の目的なのでは。
功 有
:
:
上様のせりふ、縦書きで一行一文字が萌える…
私は変な所にツボがある変な人です。
落語の話。
別冊付録に飛びます。
ていうか勝田先生、ついに付録扱い?
確かにパッとしない作品が続いた上に(失礼)掲載誌が休刊(つまり廃刊)という憂き目にあってしまった作者ですが、かなりいいセンス持ってる方ですよ? 才能も十分あると思います。
なのに何だこの扱いは。しかも2号連続って。
まぁいいや。いいのか。
最近、NHK教育で落語の講座をシリーズでやってたのを見てて、何となく落語に興味を惹かれていたので、っていうこともあるのかもしれませんが面白かったです。
「足長おじさん」を原作にした「 Daddy Long Leggs 」は、読みながら感動して泣いたくらいとてもいい出来で、この作者の最高傑作だと思っているんですが、今回これを読んで確信しました。勝田先生はこれから原作ものをガンガン手掛けていけばいいと思います。
勝田先生はちばてつや系です!(わけ分からん)
個人的に良くんがステキだと思いました。
花よりも花の如く。
メロディ作品でコミックスを持っているのはこれと大奥だけ。
憲人に「目がかわいい」と言われコンタクトにする直角。
……び、BLの始まり!?
というのは冗談ですが、現実でも「お前らそれは…」と心の中で突っ込んでしまうような会話が普通に交わされてたりしますね。
○○には○○があるシリーズ。
まず後編。
前編を読んでいないのでアレですが、本編より作者コメントの方が面白かった気がします。
次前編。つーか2本載っていることにびっくり。こういう趣向なんでしょうか。
去年、スネオヘアーのコメントが載っているというだけの理由で買ったヤングユー4月号。しかし前後編ものを途切れることなく交互に載せる、という編集部の巧みな戦略(?)にまんまと引っかかりその後も買い続けてしまったのですが、それを彷彿とさせます。
ヤングユーではもちろん別の漫画家作品でしたが、川原先生はそれを一人でやっておられる。すごい力技だ。まぁ今回だけのようではありますが。
この前編はなかなか良かった。陣内くんは何者なんでしょうなぁ。
私だと完全に選考から漏れますね。だって500円だよ?
そういや子どものころ道端で千円札を拾い、バカ正直に交番へ届けたら、お巡りさんに「結構ね、手続きが面倒なんだよ」と褒められるどころか迷惑気に呟かれたことを思い出しました。
そのとき初めて私は「ああ、むき出しで落ちていたお金はそのままもらってもいいんだ」と理解した。
そうですよね、お巡りさん。
えーと、あとはまだ読んでません。
次号以降を読んで話がだんだん分かってきたら…
つーか次に大奥が載るのが6月号なので次号買うかどうか迷っている。
