忍者ブログ
少女マンガの中途半端な感想。すべてネタバレですのでご注意を。
[8] [9] [10] [11] [12] [13] [14]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2週間放置してしまいました。
(だって高校野球と女子バレーが……)
久しぶりの感想です。
久しぶりのジャンプです。

銀魂。
総悟の姉ミツバ登場。
普通の人じゃないだろうことは分かってましたが…肺を患ってるのに激辛好きって。
食欲ないときには辛いものって。
韓国人か?
大親友として呼ばれた銀さん。パフェ3杯であっさりのる。
銀さんに他人の嗜好をどうこう言う資格はないと思いますが、激辛パフェを飲み干した姿に男気を感じました…
総悟もこれまで散々食べさせられてきたのだろう。
そういや何だかんだ言いながら土方スペシャルを食べてたよね。
きっとこの姉の教育で味覚が鍛えられたに違いない。
それより!
一体土方さんとはどういうご関係?
最終的に結婚阻止とかそういう方向にもってこうとしてる?
いやそんなまさか…
土方さんが妻帯者になるなんて…(早まりすぎ)

村雨くん。
画面がオレンジな状態です。
楓さんが死んでないことにとりあえず安堵。(門が開けられちゃってはいますが)
村雨くんが状況を打開するかと思いきや助っ人(?)が現れ、場面は謎の部屋に移る。
何だろうなぁ。鈴木先生は実はお父さんが差し向けた刺客だったとか。
でももし本当に舌かんで死なれたら困るだろうし。
(実際は舌をかんでも死ねないそうですが)
ところでもちろん楓さんも助かったんだよね?
リベンジ期待。

ネウロ。
弥子を連れて歩くのはホントのところどういう理由があるのだろう。
あくまで好き嫌いではなく損得勘定なんだろうか。いざとなったら盾にできるという…
HALがどんなに学習しても無理じゃないかな。
ネウロの能力は底なしだから。
なにしろ一つ2トンの髪飾りつけてる人(魔人)だよ。
…ネウロの髪の毛ってピアノ線かなんか?

以上。
PR
帰ってきたらジャンプが置かれていた。
ありがとう過保護な母。(峰くんのお父さん?)
おかげで発売日に例のごとく中途半端なジャンプ感想を書けるよ。

銀魂。
何だ。真選組との絡みはないのか。と少しガッカリしたものの、上様がいいキャラだったのでこれはこれで良かったです。
まず名前に笑った。茂茂!
きりっとした端正なお顔に正しいチョンマゲを結った純日本人。
ものすごく真面目なんだけど、真面目すぎてある意味バカ殿になっちゃってる。でもすごく可愛くないですか、この人?
こういう将軍のためなら命張ろうって気になるかも。
茂茂さん、また出てきてくれればいいな。
でも最後で私は九ちゃんの可愛さにノックアウト!でした。

ペンギン。
やべっマリっぺとたもっちゃんの今後が超気になる!
もともとこの二人は好きだったけど…(怖いもの見たさってやつだ。)
こんな展開になるなんて。

ネウロ。
めずらしくちょっと焦った(?)ネウロ。
しかしそれも一瞬のこと。すぐに不敵な笑みのネウロに戻りました。
弥子の復讐は遂げられるどころか、やろうとしたことの10倍になって返ってくる始末。
しかしその光景は恋人同士がじゃれあってるようにしか見えないのだが。

村雨くん。
楓さんが!楓さんがー!!
ちょっとなんですか、この唐突なスプラッタは?
連載16回目にしてそんな、死…とか、そんな、ほんとは連載64回目くらいで使おうと思ってたクライマックスとかじゃないですよね。大丈夫だよね。
これで2週待たなきゃいけないなんて。気になる~~

以上。
こないだ表紙に惹かれて買った漫画文庫がえらく面白くなかったのでがっかり。
一昔前の若年層向け恋愛ものはぬるくてダメだ。(そういう基準?)
感想書こうと思ったのに、「面白くなかった」の1行で終わっちゃうよ。
仕方ないから、クッキーの感想でも書きます。
来月号も書くかは分かりません。なげやりです。

※読んでる連載作品のみ。

潔く柔く。
巻頭だしまだ続くのかと思ったら一恵編はこれで終わりですって。
よく見たら扉に「最終話」って書いてあった。
展開にちょいびっくりしました。
一恵がキヨとハッピーエンドとは思わなかった。
なんとなくキヨはなっちとヨリ戻すのかと。そんで一恵はモヤモヤしたまま終わるのかと。
この作者ならそれもアリかと。
でもちゃんと主人公の思いが報われたんでそれが意外でした。いやいいんだけど。
ただそうなるなら、なっちと別れた後にもう1回くらいキヨと一恵の間になんか雨降って地固

まる的なことがあればしっくりくるのになぁと。

パラパル。
もうごちゃごちゃ言わず小牧は四条くんの子供を産んであげればいいと思う。
四条くんも小牧に本気のようだし、鶴見くんよりずっと好きだ。(私が)
鶴見くんにはエロ大王で。

ナナ。
いつからだろう。ナナを読むのがかったるくなってきたのは…
重いよ!セリフ多いよ!!
もう業界の裏事情とかいいから、以前の恋愛至上主義的な展開に戻…ればいいのにな…。
シンちゃんとレイラはどうなってんだっけ?
読み返すのもかったるい。

あのコと一緒。
江奈が改心するのか、香澄が見切りをつけるのか。
最終的にどう決着がつくのか、気になりますなあ。
かのりと浩太はどうでもいい。どうせ仲直りするんでしょ。
でも母親のキスシーンはヘコむよね。その点はかのりに同情。

ユカちゃん。
めずらしくお母さん(と貞子)が痛い目にあってる。
でもそれもムリないね。だってお母さんと貞子ひどいもん。

はろう警報。
「ふすま電車」いい!
ぜひ導入してほしい。

以上。
突然2巻の感想というのもなんなので……
1巻の感想を前のブログから拾ってきました。

→表紙に一目ぼれ。ジャケ買いです。
昔「花とゆめ」に、たまに読みきりとか集中連載でこの作者の漫画が載ってましたが、絵は好きなんだけどどうも話に入っていけなくて「惜しいな~」と思いながら毎回読み飛ばしてました。
ほんと、キャラはいいの。かっこ良いんです。でもストーリー、ていうか、展開?
先を読みたい、って気になれない。もうちょっとアレだったらドカンといくのに!みたいな余計なお世話的もどかしさを感じてました。
そんな記憶があるので、この「悪性」もどうかな?と読んでみたのですが。

2巻も「買い」決定で す ネ。

面白いじゃないですかこれは!
若干雰囲気優先かな~とも思うけども、いや、でも全然許容範囲。
ゼン自身も謎の、過去の記憶がどんなものだったのか、そしてこれからハッカとどんな旅をしていくのか、とても気になる。
何よりゼンとハッカの格好良さ!!特にハッカ!超好き。
元々絵は好みだったので、話さえまずまずなら間違いなくハマる作家さんなんだよね。(2006/05/04)←

ここまでが以前書いた分です。

というわけで2巻の感想いきます。
まず表紙、いいですね。この作者、影のある暗めの男描かせたら天下一品です。
ワクワクしながら表紙をめくった。
すると「これからどんな旅をしていくのか」という私の(上記の)期待を軽く裏切る表紙裏の“悪性-アクサガ- 全2巻”の文字が…。
残り180ページで「旅」はねーな、と察した。
私としてはゼンの過去に迫る前に、それとはあまり関係のない話(エピソード)がいくつかあればいいなと思ってたんですが、えーと例を挙げると高屋奈月の「翼を持つ者」みたいな感じでね、ゼンとハッカが毎回てんやわんやみたいな。(そういうキャラでもノリでもないが。)
でも実際はゼンの過去へまっしぐらでした。
まぁ掲載誌が隔月ということもあってあまり長く続けられないのかな。

話は思ったより面白かったです。毎回読み切り形式にしなければいけなかったらしい割にちゃんと話がつながっていて、流れ自体にそれほど無理はなかった。
ただ、ハッカが意外に重要な役どころだったんだよね。
意外というか、1巻でハッカの秘密(?)は出尽くしたと思ってたんでさらにあんな過去があったなんてビックリしました。
これ最初からこういう設定だったのかな。
リインがゼンをかばって打たれたのは、まぁこういうお話ではお約束ですね。
これによって話が動き、一気にクライマックスへ持っていきやすくなるからね。
たいていは始末に困るキャラがこういう役を担わされますが……明らかに足手まといのリインがついてきたのは、このためだったんでしょうか。

『悪性』、この作者の漫画の中では一番だと思います。他の作品を全部読んだわけではないけども、「ココロに花を!!」や「ソウルレスキュー」より分かりやすかったし(と言ってもこの二つは連載時に読んだっきりなのでうろ覚えだけど)、少なくとも新選組ものよりは「漫画として」面白かった。最後まで一気に読めました。

私はこの作者の絵が好きなんだけど、こう見てみるとはっきり言ってあまり表情やポーズにバリエーションはないんだよね。コピー使ってんじゃないかと思うくらい似たようなアングルがたくさん出てくる。
でも本絵がいいので気にならない。
キャラとしては、ゼンもいいですがやっぱ私的にはハッカの存在が大きいです。
前半のとぼけたキャラも後半のシリアスな彼も、どちらもステキでした。
できれば現代日本で大学生か高校生の役で再登場してもらいたい。
でも菅野先生は普通の恋愛ものは描かないでしょう…多分。
私がジャンプを読み出したのは今年4月くらい。
まだ話に入っていけない(読んでない)漫画がいくつもあります。
読んでても感想を書きづらい漫画もあります。(「TO LOVEる」とか。)
4作品以上感想書けたらかなり頑張ったほうです。

では前置きはこれくらいにしてさっそく端折りまくりのジャンプ感想を。

銀魂。
あんなにいたキャバ嬢たちが夏カゼでお妙ちゃん一人に。
困った店長は銀さんに女の子集めを頼む。が、銀さんの知り合いに普通の女はいない。
さっちゃんはともかくキャサリンは無理がありすぎだ。ていうかキャバ嬢に引き立て役なんて必要ないんじゃ…
(モー娘。におけるその役って誰?)
九ちゃんがかなり可愛いですね。
パー子(とパチ恵)が頭数に入るのはお約束。
こんなメンバーで真選組の面々にどんなサービスをするのでしょうか。
好きだなぁこういう展開。「キャバクラ編」としてしばらく続かないかなー。
次週がとても楽しみです。

ネウロ。
電人HALとたった一人闘っているネウロに、日頃の恨みを晴らそうとする弥子のしたたかさを見習うべきかもしれない。
にしてもやっぱネウロはかっこいいなァ。あの笑い方。フハハハ。

村雨くん。
掲載順位がさ…先週からヤバイことになってるんだよね。
いや前々から薄々感じてはいたけど。いよいよ私も愛読者アンケート出すべきときが来た?
そんな村雨くんの今週の内容。村雨くんVS.鈴木先生。
しかしこう見ると村雨くんは楓さんとは段違いに強いんだな。
楓さんはもうこの先いいトコ無しなのかしら?
鈴木先生を追い詰めた村雨くんですが、骨格を変え始めたのにはビックリしたもよう。
そりゃそうだ。骨格変えるなんて人間技じゃないもんね。まぁイルミには及ばないけど。

シュールストロガノフ。
魔王の飼育係がステキだと思いました。正直、トキメキました。
全体に面白いと思うけど、生理的に我慢できないネタがいくつかある…

以上。
かなり頑張ったなァ
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
プロフィール
HN:
ジンギス館
性別:
女性
自己紹介:
生まれも育ちも北海道だがジンギスカンはあまり好かない。
バーコード
カウンター
続刊が待たれる漫画
小山宙哉「宇宙兄弟」

よしながふみ「大奥」

忍者ブログ | [PR]

Design by Dress
Material by tudu*uzu